映画

マイ・ブルーベリー・ナイツ

恋愛映画はそんなに好んで観ないのですが、
ブルーベリーパイが魅惑的だったので
マイ・ブルーベリー・ナイツを観てきました。
ノラジョーンズの声と映像の雰囲気が良く合います。
カフェシーンに心奪われます。
キスシーンがかわいいです。
なんだかふんわりした気分で観終って
足取り軽く向かったのはルショコラドゥアッシュさん。
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今だけうってるんですよー、ブルーベリーナイツというお菓子が。
えぇそうです。
これが食べたいから、六本木ヒルズで観ました。

映画で観ていたブルーベリーパイとは
違うタイプのブルーベリーパイですが、
美味しいです。
アーモンド生地が好き。
ブルーベリーの甘酸っぱさが気分です。
ブルーベリージャムもいいなぁ。

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4分間のピアニスト

観たい映画が結構あってこまっちゃーう今年の秋冬。
まずは気になっていた4分間のピアニストへ。
ドイツ映画。
悲しみを背負う二人の女性が動と静のいきざまを
見せつけてくれます。
ドイツのオペラ座で彼女が自由に羽ばたく姿が、
奏でる叫びが耳に目に焼きついています。
自分の温すぎる生き方に渇を入れたくなりました。

映画タイムなかなかとれない今日この頃ですが・・・
次は大好きなシリーズのあれ観にいきまーす。

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オリヲン座からの招待状

昭和大好きっこですので・・・
オリヲン座からの招待状を観てきました。
宮沢りえちゃん、期待通りにかわいくって素敵でした。
加瀬くんも素敵でしたけど。
他の俳優さんも素敵でしたけど。
やっぱり、りえちゃんが光ってました。

映像が好きでした。
お台所や映画館の様子が抜群です。
昔の映画館ってピーナッツとかアンパンとかラスクとか
売っていたんですね。
いいないいな、ポップコーンとかいらないから
復活してほしい。
鰹節のシーンにもあこがれちゃう。
にんべんのかつおパックを使うのはもうよそう。
そうそう劇中で流れるピアノの音も良いんです。
久々に楽譜欲しくなりました。
それもそのはずピアノは上原ひろみさんでした。

とにかく色んな愛と昭和の時代と京都の空気と
そして映画人の心意気が感じられるあったかい映画でした。

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ウェイトレス

「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」
を観てきました。
どんな映画かよくわからないのに、
チラシやポスターがめちゃくちゃ好みで。

アメリカンなダイナーのウェイトレスをおもわせる
水色の制服をきた主人公がラブラブでパイを作っていて。
とにかくかわいい!
映画も想像通り、キッチンとかパイの店とかもちろんパイも
アメリカンでナイスでした。
お話自体はかわいいだけではないんだけど。
パイが食べたい。
とりあえずアメリカンなものを~というわけで帰り道に
有楽町イトシアのクリスピーを偵察。
1時間も待てません・・・というわけで断念。
アップルパイでも焼こうかな。

さりげなく映画月間中。
もう1本「インベーション」も観てます。
ニコールキッドマン演じる働くママが素敵です。

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めがね

めがねを観てきました。
とてもおだやかで心地のよい映画にどっぷりと身をまかせて、
ゆらゆらぽわんとした気持ちで席を立ちました。
マッサージの後みたいな、
ぽかぽかでこりのほぐれた気分です。
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この映画、おいしいご飯のシーンが何度もあります。
誰かのつくってくれたおいしいご飯ってしみじみ幸せ。
口に入れるもので体は出来ていているから。
心もつくられていくから。
私、食べることは人生そのものだと思ってます。
(ちなみに細木さんも食事は魂を作っている!
みたいなことを言っていますけど・・・)
日々のおいしいあれこれに感謝。
そしてにぎやかに食卓を囲め、
時々一緒にたそがれることの出来る友達に感謝。

・・・つまりまた、
おいしい物一緒に食べようよってことなんです。
食欲の秋だもの。

上の写真のめがねは、今年のお気に入り。
角矢甚治朗さんフレーム。
職人さんの手づくりフレーム、大切に使っております。

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ミス・ポター

ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターさんの半生を描いた映画
「ミス・ポター」を観てきました。

ピーターラビットとポターがスクリーンで共演ってどうかな~と思いつつ
みたんですけど、とても素敵に仕上がっていました。
ポターが守った湖水地方の美しさとピーターラビットのかわいさに
すっかり癒されました~。
レニーがまたはまり役でキュートです。
普通に職業を選んで普通に恋ができる女性の生き方、
を得るまでの多くの時代の多くの国の多くの女性に感謝して・・・。
人生楽しもうと思う帰り道でした。

ピーターラビットといえば皆さん絵本が思い出ですか?
食いしん坊な私はやっぱり食つながり。
実家で長年使っていたお茶碗とマグカップがピーターラビットのものだったんです。
ウェッジウッドのものより絵柄も控えめでお気に入り。
たぶんファミリアで買ってもらったものでずいぶん長い間使ってました~。
冬に実家に帰ったら探してみようっと。

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オーシャンズ13

楽しみにしていたオーシャンズ13を観てきました。
オーシャンズ大好き!
あの音楽が流れるだけでうきうきわくわく。
今回もしっかり楽しませていただきました。
英語がわかるともっと笑えるのかも~。
そうそうぼーっとエンドロールをみていたらAKEBONOの文字が。
どうも曙さんがご本人役で出ていたようです。
と、なるとたぶんあのシーンだけど、全然気づきませんでした。
ラスベガスに行きたい!
皆様夏旅のご予定はお決まりですか?

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しゃべれどもしゃべれども

97年度「本の雑誌」ベスト10 第一位の佐藤多佳子さんの小説の映画化です。
落語家さんをトキオの国分くんが好演。
下町と落語の世界を舞台に不器用だけどあったかい人々が描かれています。
しゃべれどもしゃべれども。
伝えるって大切で、伝わるって幸せなことですねぇ。難しいけど。
一応自称人見知りなので話し方教室のシーン、興味深かったです。

3月まで通勤に使っていた!都電の姿が懐かしい。
八千草薫さんのお家のシーンとか浅草ほおづき市の様子とか素敵です。
和服姿とかつるっとおいしそうなそば、出てくる図書館もいい雰囲気。
(ちなみに深川図書館のようです)
温かくほんわか幸せ気分で劇場を後に。
個人的には「好きなものから逃げると一生後悔する」という
松重豊さんの台詞がずしんと心におもーく響きました。

ところでまさに今日、浅草ではほおづき市開催中です。
今日お参りすると四万六千日分のご利益があるんですよ~。
ありがたや~。

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ゾディアック

ゾディアック観てきました。
デビッド・フィンチャーさん、結構好きなので
2時間超えですが映画館へGO。

実際にアメリカでおこった今も未解決の殺人事件を描いた作品です。
事件解明にのめりこんでいく主人公や刑事さんの演技に大注目。
1966年から78年ぐらいまで次々と時間が流れていくのも面白い。
そして文字の使い方というか画面での見せ方が好みでした。
今も未解決だけに最後もすっきり事件解決とはいかない映画ですが、
満足度の高い作品でした。
図書館がかかわるシーンでちょっとあららと思うところがあったけれども。

ちなみにゾディアック、おすぎさんが今のところ今年一番とオススメしています。

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舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!観てきました。京都は日本の宝どす。
脚本は宮藤官九郎さん、主役は阿部サダヲさんです。
あー、笑いました。
舞妓オタクなサラリーマン役の阿部さんはとにかく絶好調。
堤真一さんの見たことのない姿にびっくり。
柴咲コウちゃんの舞妓姿にうっとり。
3月に亡くなられた植木等さんの最後のお仕事がこの映画。
小粋に去っていく後姿が印象的です。
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すっかり京都に行きたくなりました。
写真は先日もらった京土産。
舞妓さん御用達のお店幾岡屋さんのものです。
余談ですが実は私わかーい頃、舞妓さんに変身したことがあります。
柴咲コウちゃんみたいな美しい舞妓さんにはなれなくて、
七五三か・・・と友人一同失笑でしたけど。

そうそう舞妓Haaaan!!!には「あんさんのラーメン」というカップ麺が出てきます。
エンドロールに日清食品とあったのでもしかして・・・とおもったのですが。
やはり実際に発売されるようです。
具が別売りで自分好みのラーメンが作れます。
一度は買ってみなくちゃ。6月11日発売です。

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パフューム&ホリディ

鑑賞券をいただいたのでパフューム観てきました。
ベルリンフィルが音楽を担当しているので劇場鑑賞がうれしいです。
観ているだけでありとあらゆる香りがスクリーンからこぼれてきそうな気がする作品。
美しい映像のシーンも多いけど・・・、
さすがにこれを見た後はすぐにご飯!に行こうという気分にはなりませんでした。
映画鑑賞前に食べた写真のおやつは明日ご紹介します。
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ついでにホリディも鑑賞済みです。
なんだか気になるジャックブラックが出ているので観てきました。
相変わらずのジャックブラックの目力にやられます。
強い目。
そうそうジュードロウのお家の子供部屋がとてもかわいいです。
お部屋にテントいいな。すごくいい。
4人でテントに入っているシーンがお気に入りでした。
ホリディをみて一番の感想、私もお休みがほしい・・・。
お家交換はできないからとりあえず温泉でのんびり希望です。

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マリーアントワネット

久々に映画館へいそいそ出かけたのはこれをみるため。
マリーアントワネット。
あらゆる物の色がかわいい。音楽も好き。
アカデミー賞受賞の衣装にも、もちろん目を奪われますが・・・、
ラデュレのお菓子が最高です。激しく素敵。釘付けです。
お皿の上にからんとおかれるマカロンの、その音にさえ心ときめきました。
華やかさとかわいらしさにもうただただうっとり。
それでいて自然の素朴な美しさでも楽しませてくれます。
プチトリアノンでの小さな姫とのお散歩シーンにきゅんとなります。
あの映像を映画館で観れただけで満足。女子力アップ映画ですね。
内容も、評判よりは私は楽しめました。
きちんとマリーアントワネットを知りたくなったかんじ。
勉強のためにパリに行ってきまーす・・・と言えたらどんなに楽しいかしら。
行きたい、行きたい、ボンジュール、パリ。
そんなわけでひっさびさにパリに行ったときのアルバムやら色々引っ張り出して
眺めてみたりしております。

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友達評はいまいちでしたが、日本的女子映画さくらんも観た方がいいかな・・・。

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ドリームガールズ

本日のブログ更新のBGMは、中学生の頃からの定番CD、
2枚組みダイアナ・ロス&スプリームス・アンソロジー。
ご機嫌です♪
アメリカンコーヒーにドーナツでもあったら最高なんだけど。

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アカデミー賞にたっくさんノミネートされたドリームガールズを観てきました。
2時間越えの映画ですがあっという間。
ダイアナロスがスターにのぼりつめた当時が音で映像でたっぷり楽しめます。
また当時のアメリカについてもちらっと考えさせられます。
ビヨンセはとにかく美しく、新人さんらしいジェニファーハドソンの歌声が圧巻。
そしてエディマーフィってこんなこともできるのかぁと思ったりして。
いくつオスカーを獲れるのか楽しみに発表を待ちたいと思います。

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カンバセーションズ

ラデュレのケーキがスクリーンを飾るらしい、
「マリー・アントワネット」が見たい今日この頃。
新年初の映画はカンバセーションズとなりました。

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ウエディングパーティーで10年ぶりに再開する30台後半の元カップルの物語。
この映画デュアルフレームムービーなんです。
えーっと、簡単に言うとずーっと画面が2分割。
うまく書けませんが、
スクリーンの半分は彼の視界、半分は彼女の視界だったりします。
彼と彼女、現在と過去、現実と願望・・・などなど次々同時に表現されるのです。
なんとも不思議な感覚、おもしろいです。
ただ、仕事帰りの疲れた私には二つを同時に目で捉えるのはなかなかハードでした。
元気なときにもう一度見てみたい。

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武士の一分

芸術の秋なので2日続けて映画ネタ。
山田洋次監督の武士の一分。
藤原周平原作山田時代劇三部作の最後を飾る作品とのことでしたが
たそがれも、隠し剣も観ていなくてどんなのかしらと思っていました。

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良かったです。映像の雰囲気とか色とか好みです。
たそがれとかも近々観ようっと。
キムタクはお城の毒見役。
うやうやしくお碗に入ったお殿様のご飯を味見。
何事もないならご飯を食べるのが仕事ってうらやましいです・・・。
キムタクと宝塚出身の壇れいさんとの食卓のシーンが印象的でした。
いえ、他にももちろん思うことはあったのですがジャムカルネらしく
着眼点は食で。
質素な江戸時代の地方の下級武士の食卓、一汁一菜、それにお湯。
慎ましやかでもあたたかくて、思いやりがあって、
やはりいつの時代も食卓には幸せが並ぶんだなーとしみじみ。
まずいご飯にまずいお茶しか作れない徳平もかかせない存在でした。
私も忘れられない味の煮物が作れるようになりたいものです。

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プラダを着た悪魔

グータンヌーボに出ていたアンハサウェイがとってもかわいかったので
観にいってきました「プラダを着た悪魔」。

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テンポよくお話が進み、アンハサウェイが演じるアンディの
おしゃれっぷりも楽しめて思っていたより良かったです。
アンディのこわーいこわーい悪魔の上司ミランダを演じるのはメリルストリープ。
颯爽とした強い編集長、双子ちゃんにめろめろのママ、
仕事のために色んなものを犠牲にしてきた哀しさと誇り、
デキナイ部下はばっさり切り捨てる冷たさと
デキル部下を見守る包容力等など見事に色んな姿をみせてくれます。
そんなこわーい悪魔のミランダ10の掟が公式HPで公開中。
太ってはいけないとかフラットな靴をはくなんて女として失格とか
アシスタントは不可能を可能にせよとかまぁ私には守れない掟ばかり。
唯一がんばれそうなのは朝は一杯のスタバから(ベストな温度で)ぐらいかな。
今の職場の近くにはないけど。
観終わった後にしみじみ思ったこと、尊敬できる人と一緒に働けるって幸せ。
その上私の尊敬できる人たちはミランダと違ってみんな天使さまのよう。
あぁ穏やかな職場の皆さまに心から感謝。

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手紙

東野圭吾さん原作の手紙を観てきました。
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直木賞作家だけど実は一度も読んだことがありませんでした。
山田孝之さん、玉山鉄二さん、沢尻エリカちゃんの若手3人が頑張ってます。
余談だけど吹石一恵ちゃんは私が思っていたよりずっと背が高い。
お兄ちゃん役の玉山鉄二さんのラストシーンが印象的でした。
いい表情でした。
人と人の繋がりはものすごくあたたかくてありがたい。
きってもきれない繋がりは結んでおこうと思います。
犯罪者の家族、刑務所での生活、被害者の苦しみ・・・色んなことが
描かれているので考えるところはあるんだけども。
とりあえず見終わった後はスクリーンいっぱいの桜のように
ちょっとほんわか気分になれました。
原作読んでみるかな~。

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ストロベリーショートケイクス

映画です。
原作は魚喃キリコさんのコミック。そして脚本は狗飼恭子さん。
監督は矢崎仁司さん。

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東京で生きる4人の女子の物語。
ぎゅっと心をつかまれる。描かれる女の子の姿はちょっとにがく、ちょっと苦しい。
でも顔を上げて女子は生きていくんです。
何度も何度も起き上がれる、一緒にストロベリーショートケイクスを
食べる相手が隣にいるから。
映画の質感、色、音、とても気に入りました。
池脇千鶴ちゃんなどリアルな女子を演じた4人に注目しつつ
安藤政信さんの短い髪にもびっくり釘づけ。
原作はまたちょっと違うようなのでコミックも読んでみたい。
そしてなんとなく図書館にあっても手にとったことがなかった狗飼恭子さんの小説も
読んでみようと思います。

そしてそして案の定というかなんというかショートケーキが食べたいのです。
今の気分は断然近江屋さん。
大好きな丸いいちごサンドショートじゃなくて今回は四角いショートに決まり。
仲良しのあの子を近江屋さんに誘おう、
そして一緒にストロベリーショートケーキを食べよう。

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幸せのポートレート

サラジェシカパーカーやダイアンキートン、クレアデインズが出演です。
全米で「ラブ・アクチュアリー」の記録を超えたということで
観にいってきたのは「幸せのポートレート」
サラジェシカパーカーのキャリアウーマンで彼の家族に溶け込めない様子に
はらはらしたり家族の秘密に悲しくなったり
クレアデインズ、素敵だなーと思っている間にあっという間にエンディング。
ストーン家のクリスマスには様々な愛がありました。
平凡な感想だけど、家族ってあたたかい。

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・・・で、どうしてこの映画7月15日からロードショーなのか。
もったいない。
冬かせめて秋のクリスマス付近に公開したらいいのに。

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美しい人 9lives

9人の女優がそれぞれの物語をみせてくれる、美しい人9lives。
連続する人生の一瞬をそっと切取りみせてもらっているかんじ。

9つの物語の中で私は最終章 神の祝福を受ける人、マギーの物語が良かったです。
ダコタファニングちゃんも出演しております。
物語の意味に気づいたときにはっとするんだけれどスクリーンにあふれる緑と
そっと置かれるぶどう、穏やかに流れる時間にほっとしました。
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カーズ

20060618_1ピクサー&ディズニーの映画わくわくします。
新作カーズをみてきました。
車しかでてこないのに最後には
引き込まれておりました。
ストーリーはよくある展開だけれど
いい、ピクサー&ディズニーはこれでいいんです。
観終ったら笑顔になれる!これが一番です。
レーシングカーのつやっとしているあたりとか
きれいな風景やレースの場面など
映像はいうまでもなく素敵でした。
映画自体にも製作側にもチーム愛を感じます。

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GOAL! 

夢をあきらめないすべての人に贈る、感動と興奮の物語!!らしい
GOAL! STEP1イングランド・プレミアリーグの誓い
を、観てきました。
実はあんまり期待していなくて辺見えみりちゃんのトークが聞けるというのに
つられてふらりと行ってきました。

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FIFA公認のサッカー映画3部作の1作目。
絵に描いたようなサクセスストーリーでつまらないのかなと思っていたのですが。
サッカーシーンやイギリスの雰囲気そしてなんといっても家族愛、
とりあえず思った以上に楽しくみてきました。
サッカー好きのみなさま、ベッカムとかジダンとかラウールが出てきますよ。
私的にサッカー以上にうきうきポイントなのは音楽。
オアシスとかハッピーマンデーズとかカサビアンとか
英国音楽好きにはちょっとうれしい曲が流れます。
大きい会場で聞けて満足です。

主人公のサンティアゴ・・・叫ぶシーンとかだんだんどうも顔が
川平慈英さんに見えるのだけれど気のせいかしら・・・。

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SPIRIT

3月3本目の映画はSPIRIT。
中国武術の創始者、実在の人物フォ・ユァンジアのお話。
主演、ジェット・リー。中村獅童はちょっぴりしか出てきません。
戦うシーンより個人的には
ジェット・リーと獅童さんのお茶のシーンがお気に入り。
何事も心持ちしだいなのです。

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虎ノ門ニッショーホールでの観賞でしたので
腹ごしらえは近くのLOHASなカフェ、ベーカリーカフェ241でテイクアウト。
おからつくねピタ美味しかったです~。
写真は自宅へお持ち帰りの小豆バターフランスと元気クッキー。
職場の近くにあったらちょくちょくパンを買いに行くのにー。
職場が近くのみなさま、うらやましいですー。

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かもめ食堂

あー大満足!あーつぼ映画!
小林聡美さん片桐はいりさんもたいまさこさん、最高最強トリオです。

太ったかもめに餌を与えたくなる。
北欧の森を歩きたくなる。
ガッチャマンの歌を口ずさみたくなる。
旅に出たくなる。
美味しいものを食べたくなる。
美味しいご飯を作ってあげたくなる。
美味しい珈琲を入れるためにおまじないを唱えたくなる。
どこか良い街で食堂を始めたくなる。
かもめ食堂でおにぎりが食べたくなる・・・そんな映画です。

くすくすと笑い、なんだかわからないけれどじんわり幸せがこみあげる。
軽やかに春を迎えられそうな気分。
やっぱり万国共通、美味しいものは人を幸せにするのね!

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県庁の星

県庁の星を観て来ました。
公務員の世界をちょっと懐かしく思い出しつつ・・・。
職場にあんなエスプレッソマシーンあったらいいなぁ。
織田裕二さん嫌いじゃなく踊るも嫌いじゃない方には
週末ふらりと観るのにおすすめしまーす。
織田さんはがんばっちゃう役が似合います。

映画の後にご飯を!というわけで行きたいお店(場所不確か)を探しましたが・・・。
残念ながら後一歩のところでたどり着けず。
そんなわけで梅酒がいっぱいありそうな看板にひかれて別のお店に。
赤シソ梅酒、緑茶梅酒、百年梅酒、酒粕梅酒、黒糖梅酒、にごり酒梅酒。
迷いに迷って梅酒は2種類を注文。
自家製黒糖梅酒よりはるかに美味しい黒糖梅酒。
宇治の緑茶をつかっているらしいほんのり緑の緑茶梅酒。
友達チョイスを味見させてもらった酒粕の香りがほのかに漂う酒粕梅酒。
ブランデーと蜂蜜、古木の梅の百年梅酒は思いのほか飲みやすいのです。
それぞれ個性的で大満足。
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お料理もその場でささっとでも丁寧に作ってくれてうれしいお店。
うつぼのから揚げとか山芋のネギ焼きとか変わったお料理も美味しかったです。
しめにいちご酒を!と思ったら品切れとのこと。
ぶんたん酒にしてみました。
かんきつがさわやかでデザート気分。
そうそうこのお店なんとドリアン酒もあります(ハブ酒もあったけど・・・)
梅以外の果物もつけてみようかなと思う帰り道でした。

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THE有頂天ホテル

今年の映画初めは希望通り三谷さんの
「THE有頂天ホテル」となりました!!
大晦日のホテルが舞台、豪華なキャストが
最後まで笑わせてくれます。
見終わった後はなんだか今年もいい事がありそうな気分に。
楽しい2006年の映画初めに、皆様オススメですよ。
2度3度と観たら新しい発見がありそうなので
私ももう一度みたいです~。
観賞後初詣にむかいました。
おみくじ大吉!
明日からのお仕事、がんばれそうです。

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天使 舞台挨拶付

深田恭子ちゃん主演の「天使」という映画を観てきました。
なんと舞台挨拶付き(お誘い、ありがとうございます♪)。
深田恭子ちゃん、永作博美さん、永瀬正敏さん、かわいい子役のえっちゃんに
監督の宮坂まゆみさんが登場!豪華です。
舞台挨拶前には主題歌を大竹佑季さんが歌ってくれました。

映画はかなりかなりファンタジーでびっくりですが
深田恭子ちゃん天使役はまっていました。かわいいです。
ちなみに永作さんは司書役!
そして図書館に永瀬さんが登場するシーンがあるのです。
うちの図書館にも永瀬さん来ないかな~。
永瀬さんのパパ姿、素敵でした。

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ダウン・イン・ザ・バレー

今日は映画を見てきました。
ちょっぴり好きなエドワードノートン主演製作、カルキン一家の弟君ローリーカルキンも
出ている「ダウン・イン・ザ・バレー」
若く切ない恋と家族の話。

二人の恋よりかわいく幼い弟より怖いお父さんより気になったのは
エドワートノートンがドーナツを食べるシーン。
アメリカではドーナツを注文すると普通のドーナツとドーナツの真中を丸めた
まん丸のとセットで出てくるのが常識ですか?
ミスドで例えるならオールドファッションにDポップが一粒ついてくるかんじ。
ぜひ日本でもはじめてもらいたいセットドーナツです。
あ、映画の感想はエドワートノートンがステキ、やはり演技派!
といったところでしょうか。
オープニングで流れる音楽がとてもお気に入りでした。

映画の前の腹ごしらえはアフターヌーンティー銀座のベイカリーコーナーで。
スィートポテト&マロンとクロックムッシュとアフターヌーンティー。
マロンのクリームがかなりお好みでした。クロックムッシュあたためてくれたらいいのに。

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