映画

マイ・ブルーベリー・ナイツ

恋愛映画はそんなに好んで観ないのですが、
ブルーベリーパイが魅惑的だったので
マイ・ブルーベリー・ナイツを観てきました。
ノラジョーンズの声と映像の雰囲気が良く合います。
カフェシーンに心奪われます。
キスシーンがかわいいです。
なんだかふんわりした気分で観終って
足取り軽く向かったのはルショコラドゥアッシュさん。
20084205
今だけうってるんですよー、ブルーベリーナイツというお菓子が。
えぇそうです。
これが食べたいから、六本木ヒルズで観ました。

映画で観ていたブルーベリーパイとは
違うタイプのブルーベリーパイですが、
美味しいです。
アーモンド生地が好き。
ブルーベリーの甘酸っぱさが気分です。
ブルーベリージャムもいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4分間のピアニスト

観たい映画が結構あってこまっちゃーう今年の秋冬。
まずは気になっていた4分間のピアニストへ。
ドイツ映画。
悲しみを背負う二人の女性が動と静のいきざまを
見せつけてくれます。
ドイツのオペラ座で彼女が自由に羽ばたく姿が、
奏でる叫びが耳に目に焼きついています。
自分の温すぎる生き方に渇を入れたくなりました。

映画タイムなかなかとれない今日この頃ですが・・・
次は大好きなシリーズのあれ観にいきまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリヲン座からの招待状

昭和大好きっこですので・・・
オリヲン座からの招待状を観てきました。
宮沢りえちゃん、期待通りにかわいくって素敵でした。
加瀬くんも素敵でしたけど。
他の俳優さんも素敵でしたけど。
やっぱり、りえちゃんが光ってました。

映像が好きでした。
お台所や映画館の様子が抜群です。
昔の映画館ってピーナッツとかアンパンとかラスクとか
売っていたんですね。
いいないいな、ポップコーンとかいらないから
復活してほしい。
鰹節のシーンにもあこがれちゃう。
にんべんのかつおパックを使うのはもうよそう。
そうそう劇中で流れるピアノの音も良いんです。
久々に楽譜欲しくなりました。
それもそのはずピアノは上原ひろみさんでした。

とにかく色んな愛と昭和の時代と京都の空気と
そして映画人の心意気が感じられるあったかい映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェイトレス

「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」
を観てきました。
どんな映画かよくわからないのに、
チラシやポスターがめちゃくちゃ好みで。

アメリカンなダイナーのウェイトレスをおもわせる
水色の制服をきた主人公がラブラブでパイを作っていて。
とにかくかわいい!
映画も想像通り、キッチンとかパイの店とかもちろんパイも
アメリカンでナイスでした。
お話自体はかわいいだけではないんだけど。
パイが食べたい。
とりあえずアメリカンなものを~というわけで帰り道に
有楽町イトシアのクリスピーを偵察。
1時間も待てません・・・というわけで断念。
アップルパイでも焼こうかな。

さりげなく映画月間中。
もう1本「インベーション」も観てます。
ニコールキッドマン演じる働くママが素敵です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めがね

めがねを観てきました。
とてもおだやかで心地のよい映画にどっぷりと身をまかせて、
ゆらゆらぽわんとした気持ちで席を立ちました。
マッサージの後みたいな、
ぽかぽかでこりのほぐれた気分です。
2007101506
この映画、おいしいご飯のシーンが何度もあります。
誰かのつくってくれたおいしいご飯ってしみじみ幸せ。
口に入れるもので体は出来ていているから。
心もつくられていくから。
私、食べることは人生そのものだと思ってます。
(ちなみに細木さんも食事は魂を作っている!
みたいなことを言っていますけど・・・)
日々のおいしいあれこれに感謝。
そしてにぎやかに食卓を囲め、
時々一緒にたそがれることの出来る友達に感謝。

・・・つまりまた、
おいしい物一緒に食べようよってことなんです。
食欲の秋だもの。

上の写真のめがねは、今年のお気に入り。
角矢甚治朗さんフレーム。
職人さんの手づくりフレーム、大切に使っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミス・ポター

ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターさんの半生を描いた映画
「ミス・ポター」を観てきました。

ピーターラビットとポターがスクリーンで共演ってどうかな~と思いつつ
みたんですけど、とても素敵に仕上がっていました。
ポターが守った湖水地方の美しさとピーターラビットのかわいさに
すっかり癒されました~。
レニーがまたはまり役でキュートです。
普通に職業を選んで普通に恋ができる女性の生き方、
を得るまでの多くの時代の多くの国の多くの女性に感謝して・・・。
人生楽しもうと思う帰り道でした。

ピーターラビットといえば皆さん絵本が思い出ですか?
食いしん坊な私はやっぱり食つながり。
実家で長年使っていたお茶碗とマグカップがピーターラビットのものだったんです。
ウェッジウッドのものより絵柄も控えめでお気に入り。
たぶんファミリアで買ってもらったものでずいぶん長い間使ってました~。
冬に実家に帰ったら探してみようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーシャンズ13

楽しみにしていたオーシャンズ13を観てきました。
オーシャンズ大好き!
あの音楽が流れるだけでうきうきわくわく。
今回もしっかり楽しませていただきました。
英語がわかるともっと笑えるのかも~。
そうそうぼーっとエンドロールをみていたらAKEBONOの文字が。
どうも曙さんがご本人役で出ていたようです。
と、なるとたぶんあのシーンだけど、全然気づきませんでした。
ラスベガスに行きたい!
皆様夏旅のご予定はお決まりですか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

しゃべれどもしゃべれども

97年度「本の雑誌」ベスト10 第一位の佐藤多佳子さんの小説の映画化です。
落語家さんをトキオの国分くんが好演。
下町と落語の世界を舞台に不器用だけどあったかい人々が描かれています。
しゃべれどもしゃべれども。
伝えるって大切で、伝わるって幸せなことですねぇ。難しいけど。
一応自称人見知りなので話し方教室のシーン、興味深かったです。

3月まで通勤に使っていた!都電の姿が懐かしい。
八千草薫さんのお家のシーンとか浅草ほおづき市の様子とか素敵です。
和服姿とかつるっとおいしそうなそば、出てくる図書館もいい雰囲気。
(ちなみに深川図書館のようです)
温かくほんわか幸せ気分で劇場を後に。
個人的には「好きなものから逃げると一生後悔する」という
松重豊さんの台詞がずしんと心におもーく響きました。

ところでまさに今日、浅草ではほおづき市開催中です。
今日お参りすると四万六千日分のご利益があるんですよ~。
ありがたや~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゾディアック

ゾディアック観てきました。
デビッド・フィンチャーさん、結構好きなので
2時間超えですが映画館へGO。

実際にアメリカでおこった今も未解決の殺人事件を描いた作品です。
事件解明にのめりこんでいく主人公や刑事さんの演技に大注目。
1966年から78年ぐらいまで次々と時間が流れていくのも面白い。
そして文字の使い方というか画面での見せ方が好みでした。
今も未解決だけに最後もすっきり事件解決とはいかない映画ですが、
満足度の高い作品でした。
図書館がかかわるシーンでちょっとあららと思うところがあったけれども。

ちなみにゾディアック、おすぎさんが今のところ今年一番とオススメしています。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!観てきました。京都は日本の宝どす。
脚本は宮藤官九郎さん、主役は阿部サダヲさんです。
あー、笑いました。
舞妓オタクなサラリーマン役の阿部さんはとにかく絶好調。
堤真一さんの見たことのない姿にびっくり。
柴咲コウちゃんの舞妓姿にうっとり。
3月に亡くなられた植木等さんの最後のお仕事がこの映画。
小粋に去っていく後姿が印象的です。
20076609
すっかり京都に行きたくなりました。
写真は先日もらった京土産。
舞妓さん御用達のお店幾岡屋さんのものです。
余談ですが実は私わかーい頃、舞妓さんに変身したことがあります。
柴咲コウちゃんみたいな美しい舞妓さんにはなれなくて、
七五三か・・・と友人一同失笑でしたけど。

そうそう舞妓Haaaan!!!には「あんさんのラーメン」というカップ麺が出てきます。
エンドロールに日清食品とあったのでもしかして・・・とおもったのですが。
やはり実際に発売されるようです。
具が別売りで自分好みのラーメンが作れます。
一度は買ってみなくちゃ。6月11日発売です。

| | コメント (4) | トラックバック (2)