Akita便り

秋田空港 杉のや

200811423
秋田滞在の締めくくりはいつもここ。
帰省はいつも飛行機で。
ここ数年迎えはないけど見送ってはもらってます。
午前便だと朝結構早く実家を出なくちゃいけないし、
寒い日は路面凍結が危険なのでパス。
夕方以降の便だと万が一雪で飛ばなかった場合、
自分も見送ってくれた家族にも迷惑なためパス。
というわけでいつも午後の早めの便に乗ることに。

必然的に家族みんなで空港ご飯。
洋食のお店と中華のお店と秋田料理のお店しかありません。
そんなわけで毎回こちら秋田料理の杉のやさんへ入店。
今年は稲庭うどん(まいたけ入り)を。
東京でも今じゃたくさん食べられるお店があるけど、
やっぱり秋田で食べると美味しく感じます。
店内に使える秋田弁だいたい辞典があったので頂いてきました。
たぶん秋田弁 おそらく標準語 なんとなく使用例が掲載。
使用例はこんな感じ。
パジャマかちゃまだよとかリンゴはやしてとか。

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ババヘラ・アイス

200811405 200811406
秋田は確かに寒いけど暖房ばっちり、
部屋の中は結構ぬくぬくです。
暖房の前で食べるアイスが好き。
秋田ではおなじみのババヘラ。
道路沿いでおばちゃん(ババ)がヘラでアイスを盛り付けてくれるから
ババヘラです。
冬以外は道路のあちこちにいるし、
お祭りに運動会に欠かせません。

高級アイスじゃないし、ピンク色と黄色が何味かもわからないけど
でも懐かしい大好きな味。
最近は棒付タイプやカップタイプがあって
お気軽に食べられます。
本日はカップタイプ。
ババがヘラでもってくれるときのような
ふんわり感はないものの美味しいです。

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塩バターキャラメル

200811425
秋田限定?ランチパック塩バターキャラメル。
近所のスーパーにあんドーナツを買いに行ったら
売っていなくてかわりにこれを買いました。
甘くてちょっぴり塩風味で美味しいです。
ランチパックいいですよね。
ちょっとお腹が空いたときとか
ちょっとおやつが食べたいときとか。

秋田でランチパックはたけや製パンが発売しています。
秋田っこならおなじみたけや製パン。
アベックトーストだって健在です。
(マーガリンといちごジャムのサンドです♪)
子供のころ好きだったパンはあれあれ
結構大きくて6分割か8分割ぐらいにできるふわふわのやつ。
半分にクリームがサンド、
多分残りはあんこがサンドされていたような。
動物パン・・・?とかそんな名前だったかも。

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石田珈琲店 喫茶室

200811412
・・・すっかり気に入ったので帰省中
2度もいっちゃった石田珈琲店。
新年早々にぎわっていて秋田らしくない混雑っぷり。
友人と会う約束をしていたのでこの日はデザートは我慢。
気になっていた愛人(ラマン)をペーパードリップで。
こちらプレスかペーパーか選べます。
そして珈琲といっしょに炭酸水がやってきます。
お口をすっきりしてからという心遣いのようで。
愛人は苦さが美味しい大人の味でした。

透き通った秋田の空気の中
雪を踏みしめて旭川を渡る
寂れた街の灰色のビルにともる灯りを目印に。
そこに美味しい珈琲が飲める、あったかい喫茶室があるから。

引越してしまった私は勝手なことばかり思うのです。
秋田にこんなところがふえたら・・・、
戻ってきてもいいかもしれないなんて。

お土産買いました~。
コーヒー豆。ぐうたらなんでドリップパックですけど。
しばらく楽しませていただきます。
ただいま軽めな寺町浪漫をお供に入力中。
200811413

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旭南高砂堂 山ぶどうせんべい

昨年の秋田のメインイベントといえば
わか杉国体。
全国的に有名になったゆるキャラスギッチが
マスコットの国体でした。
そんな国体の折、秋篠宮様ご夫妻が召し上がられた
秋田おやつがこれ旭南高砂堂さんの山ぶどうせんべいです。
そしてこれ天皇皇后両陛下も
召し上がられたことがあるそうです。
200811418
お上品な薄く繊細な秋田米のおせんべいに
山ぶどうのうすーい羊羹がサンドされております。
おいしゅうございます。
高砂堂の今のご主人は神保町のさゝまさんで
修行されているとの事。
きちんと和菓子も頂いてみたいです。

そうそう国体マスコットスギッチ。
秋田県のマスコットになったらしいです。
アトリオンから発送したお土産の荷物箱にもスギッチ。
実家からの小包の袋にもスギッチ。
ついでに荷物の伝票にもスギッチ。

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アメッコ市 

大館つながりでこちらもご紹介。
200811411
アメッコ市のりんご飴~。
色合いがかわいらしくて胸キュンです。
アメッコ市の開催日には秋田にいられないので
アトリオンの地下のお土産屋さんで購入。

アメッコ市・・・大好きな秋田のお祭りです。
ラブ!アメッコ市。
子供の頃何回かお父さんに連れて行ってもらいました。
道の両脇にアメッコを売る屋台がずらーっと並んで。
コンビニとかスーパーなんかで売ってる飴じゃなくて
↑みたいな色とりどりのアメッコがたっくさん売られていて
寒さも忘れてすみからすみまで見て歩きました。
アメッコ市、ただの食いしん坊祭りじゃありません。
起源は1588年、由緒ある民俗行事です。
この日にアメを食べると風邪ひかないんですよ~。
最近アメッコの屋台が減っているといううわさ。
あんなに素敵なほっこりお祭り、これからもにぎやかに
続けて欲しいです。

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花善 鶏めし

北海道の駅弁や同じ日本海側の駅弁でも
蟹なんかが入っている海鮮駅弁みたいな
豪華さは微塵もないけど・・・
花善さんの鶏めし、美味しいんです。
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渋谷でもおなじみのハチ公がいる大館駅で買えます。
そのほか色んな場所で買えるので・・・
私はもっぱら実家のそばのスーパーで買ってます。
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優しい醤油味で炊き込まれたご飯が懐かしい味。
これとあたたかいお茶(ペットボトルじゃなくて・・・
昔の電車で飲めたタイプが気分です)なんかもって
秋田の冬を旅して欲しい。

ちなみにこの駅弁秋田で有名なだけじゃありません。
数年前働いていた図書館で
日本の姿を海外に紹介するタイプの英語雑誌の
受け入れ作業をしながらぱらぱらめくっていたら・・・。
なんと海外に向けて鶏めし紹介されておりました。
日本の美味しいご飯~って。

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あつみのかりん糖

200811414
秋田の美味しいおやつを探していたらであったこちら
あつみのかりん糖。
空港で買いましたが大人気のためひとり限定5袋。
限定なんて・・・わくわく買っちゃいました。
かりん糖をにやにや買っていたら妹が
それ美味しいよと教えてくれました。

かりん糖だけど棒状なくて平べったくて、
胡麻が練りこまれていて
甘すぎず・・・病み付きです。
とまりません。
会社に持っていったところ皆さんにも好評♪
実はかりん糖大嫌いだよという上司も
これなら食べられる!とぱくぱく食べていました。
夏の間は販売していない様子。
冬のお楽しみがまた一つ増えました。

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わかめ昆布ソフト

大きななまはげをみながら新年初アイス。
わかめ昆布ソフト。
ほんのーり昆布風味。
思っていたより大丈夫・・・というか
おもっていたより美味しかったです。
200811424

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石田珈琲店 喫茶室

今回の帰省は雪もなく楽々。
前から行ってみたかった珈琲屋さんの喫茶室が
リムジンバスの停留所から近いところに引越してるよと聞いて
実家に帰る前に途中下車。
200811402
うーん、秋田にこんなお店があったとは。
友達曰くすすきののミニ版・・・
花柳界があった秋田一の繁華街川反のビルが
私のつぼビルに大変身。
白い壁広い店内に都会では考えられない贅沢な配置で
テーブルが。
使い込まれた古い家具、さりげなく置かれたグリーンや
本、あたたかい灯りのランプなどどれも素敵。
木枠の窓のカウンター席なんかほんとにかわいい。
旭川を眺めながら新緑の頃はさぞさわやかだろうな。
本日お飲み物はオリジナルブレンド石田骨喜。
イッタラの深緑色のカップと渋い色の木のコースターが
ナイスコンビ。
やっぱり秋田って時々北欧っぽいななんて思ったりして。
思わずカップをもって深呼吸。豊かな香りでご満悦。
スコーンは2つ(ちなみにデザートはオール300円!)
クリームチーズと洋ナシごろごろのジャムつき。
ココア生地とプレーン生地。
プレーンにはレーズンとくるみたっぷりです。

実は母校が結構近く。
よかった、高校時代にこんなのあったら
私学校行かずに絶対朝からずっとすごしちゃう。
お客さんも結構いらっしゃって、
幅広い年代の方に受け入れられているみたい。
うーん、いい喫茶室でした。
秋田においでの際はぜひ。

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いぶりがっこ

秋田土産第二段。
いぶりがっこです。
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燻製の香りがくせになる秋田の味いぶりがっこ。
がっこって漬物のことなんです。
秋田のがっこ文化は奥が深くて。
ご飯のお供にお茶のお供にお酒のお供に・・・がっこですよ。
がっこ名人みたいなおばさんがいたりして、
常に数種類のがっこが漬けられているお家がたくさんあります。
残念ながら家の母はがっこはつけないので私も漬け方がわかりません。
なすのがっことかなた漬けとか漬けられるようになりたいな~。

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オランダせんべい 復刻版

今年の夏も帰省せず。
働き始めてから○年、夏には帰省しておりません。
夏の秋田もいいんですよ~。
ババヘラがあちこちで食べられるし、
おいしいサザエもたっぷり食べられるし。
おばあちゃんのつくるお盆料理も絶品だし。
来年はひっさびさに夏も帰ろうかな~なんて思う酷暑のとある日、
毎年きちんと帰省している親孝行な友達に秋田土産を頂きました。
オランダせんべいの復刻版。
200782207
友・遊・Youの酒田米菓です。
よく売ってるタイプと秋田限定のパッケージはこちらで。

今日の記事とはなんの関係もないけれど。
クリスピークリームドーナツ、とうとう日本2号店決まったんですね。
有楽町イトシアに入店ですって。
これで少しは買いやすくなるかな。
ちなみにイトシア、現在交通会館でひっそり?営業中の
おかめさんも入るそうです。うれしい~。
お気に入りの映画館シネラセットがなくなったときはとてもショックだったし、
レバンテのビルがなくなっておかめさんがなくなって
ももやさんまで気がついたら閉店していた有楽町駅前。
再開発・・・なんで?と思っていたけれど俄然楽しみになってきました。
・・・単純です。

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あっぷる羊羹

冷蔵庫の整理をしていたらでてきたかわいこちゃん。
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お正月の帰省時に箱がかわいくて買い求めた秋田りんごのあっぷる羊羹。
箱に「砂糖を入れないコーヒー・紅茶にもよく合う新しい味の羊羹です」と
書かれていたので紅茶をお供にいただきました。
ところどころりんごの食感も楽しめるフルーティーな羊羹、意外と好きかも。
なんといっても手のひらサイズのこの箱が好みです。
20074174

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秋田土産

今年の秋田土産はこんなかんじ。
東北限定のずんだプリッツとパンプキンパイ。
20071142
この大潟村のパンプキンパイ、
とんねるずの食わず嫌いでオセロの松嶋さんがお土産で紹介してくれたようです。
小さいころから食べているおなじみの味。おいしいです。
パンプキンパイの仲間のくろまめパイもあります。
そちらは会社のお土産に。好評でした。

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秋田で大興奮

山の恵みと海の幸、どちらも存分に味わえる故郷秋田。
秋田人の普段の食生生活を垣間見てもらえるおすすめの本は、
堀井和子さんの「北東北のシンプルをあつめにいく」です。

その本で知ったのが秋田市民市場のすぐ近く、
雑穀の総合問屋 鈴和商店さん。
上記の本でみてわかっていたけどお店の姿に大興奮。
杉串と炭を使って焼き上げるきりたんぽの機械に大注目。
写真奥の白いもの、ぜーんぶきりたんぽです。
お店の方はご飯を食べる暇も惜しんで焼き上げてくださっているのか、
作業場の奥に大きな薬缶とご飯の準備がありました。
きりたんぽの美味しい季節ですものね。大忙しです。
2007187
お目当てはこれこれお豆たち。
様々な色のお豆が木箱に並ぶ姿にわくわく。
木の枡で1合からの量り売り。
じょうごを使って手際よくビニール袋に詰めてくださいます。
祖母が探していた大きな白いお豆もここにありました。
量り売り大好き。
そしてもちろんきりたんぽとだまこ餅も購入しました。
あつあつのお鍋で頂くのがとっても楽しみ。
ついでに出来上がっているつぶあんも買ってみました。
20071141
次回の帰省時は秋田市民の台所、市民市場ものぞこうっと。
市民市場のまわり、まだまだ懐かしい風情の商店や食堂が残っていて
路地を覗くたびに歓声をあげる私。
食いしん坊、私の原点はまぎれもなくここ秋田だ、と改めて再認識。

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無限堂

秋田といえば稲庭うどんでしょうか?
駅前に無限堂さんの新しいお店が出来ていたので、
母とお昼ご飯を食べに寄ってみました。
2006187
大正ロマン?オランダ商館がテーマのちょっと不思議な店内で
頂くのはもちろん稲庭うどん。
私は舞茸うどん。
舞茸のてんぷらたっぷりに大きな器で稲庭うどんがつきます。
薬味にねぎと岩海苔がつくのが嬉しいです。
秋田名物、いぶりがっこもついてきます。
母はお隣の田沼屋慶吉というお店のブリ吟醸つけやきが付く定食を。
もちろんお供には稲庭うどんをチョイスしていました。
お店の内装のテーマが観光客の皆さまへのアピールとしては
どうかと思う元秋田県民。
無限堂さんへいくなら大町店がおすすめです。
(と言っても、10年ぐらい行ってませんが)

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山口製菓 あんドーナツ

年末年始の秋田ネタ、書いていませんでした。
実家の近所のスーパーで買ったのは山口製菓さんのあんドーナツ。
都内のスーパーでも売っているところもあるし
Dynamic Kitchen & Bar 響の数店でも食べられるようです。
山口製菓さんはプリンなども作っている秋田の製菓店です。
2007182 2007183
スーパーのパン売り場の一番下の段に怪しく山積みのあんドーナツ。
母にそんなの買うの?と聞かれるぐらいの怪しさです。
レトロな袋がお好みですが、袋にびっしりついている油に
食いしん坊な私も一瞬躊躇します。
地下水で練り上げたおいしいこしあんを職人さんが手で包んでいるそうです。
あんこがドーナツ生地の中にびっしり。
子供のころ食べた記憶はないんだけれどどこか懐かしい美味しさです。
つかんだ指がてかてか光る油なんて忘れちゃう、
口の中ですーっととけていくようなあんこがたまりません。
癖になりました。
帰省中にいくつ食べたかは内緒です(とても発表できない・・・)。

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比内地鶏らうめん

友達から秋田土産に頂いた比内地鶏らうめん。
黄色の乾麺に味噌スープがついています。
味噌スープは比内地鶏のうまみたっぷり
こんな形の乾麺ラーメンは初めてでしたが美味しく頂きました。
今度帰省したら自分でも買っちゃいそうです。
醤油も気になります。
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仁手古(ニテコ)サイダー

全国名水百選にも選ばれているお水の美味しい秋田の六郷町。
美味しいお水で作られた懐かしい味のサイダーがこれ、
仁手古サイダー。
よーく冷やして瓶にストローで飲むのが夏の休日のお楽しみ。

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レトロな瓶のサイダーって結構あるみたいですよね。
スワンサイダーとか有馬サイダーとか
名前を忘れてしまったけれど雑誌でみた青森のサイダーの瓶が
かなりつぼでした。

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古縄麺

実家からの荷物の片隅に入っていたピンクの箱。
古代米入り古縄麺。
一応うどんのようでした。
秋田の青森よりに縄文時代の遺跡があるのですがその地域が
ストーンサークルと縄文をテーマに地域興しに取り組んでできた麺らしいです。
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で、さっきちょっと検索してたら秋田の特産品で他に
わさびめんとかしいたけうどんとかまいたけそばとか
またたびそばとか色々あるらしいです。
またたびそば・・・?

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東雲羊羹

実家からの荷物に何気なく入っていた東雲羊羹。
母曰く結構有名よとのこと。長栄堂さん羊羹一筋140年。
もしかしたら子供の頃食べたことがあるのかもしれないけれど記憶に無し。
レトロなパッケージと持ち運びもOKなサイズがお気に入り。

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結構甘いですー。
行楽のお供に東雲羊羹と言いたいところでしたがこの甘さ・・・。
お家で美味しいお茶と共にゆっくり味わうのが良いようです。

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オランダせんべい

秋田のお菓子ではないのですが・・・オランダせんべい。
酒田米菓さんの山形のお菓子。
私たちが子供の頃までは金萬と同じくらい頻繁にテレビCMがあって
おなじみの懐かしいおやつのひとつです。
柳葉さんも某番組で山本リンダさんのCMが懐かしいと
紹介されていました。
パリッとしていて塩味がきいていて1枚食べたらとまりません。
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左は友達にもらったノーマルタイプのオランダせんべい。
右は自分で買った秋田限定!
あきたこまち100%使用のオランダせんべい。

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今回秋田で行きたかったけれど行けなかったお店。
堀井和子さんが紹介していた鈴和商店
ますではかって色々な豆を売ってくれるらしいのです。
絶品きりたんぽも売っているみたいだし、次回は必ず。

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これは祖母の作った煮豆。ふっくらつやつや甘さも程よくおかわり必須。
私祖母が大好きです。
80歳を超えていますが洋食とプロレスと外国映画が大好きで深夜族。
(2時とか3時過ぎまで起きている不良老人です)
若い頃は仕事もバリバリそしてなんといっても料理上手であこがれちゃう。
お赤飯も色・味ともに最高ですが小豆ご飯が一番好きです。
今度教えてもらわなくちゃ。

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岩のりと大吟醸天巧

秋田では、たらをよく食べます。
しょうゆ味のあつあつのたら鍋。
取り分けたら地元でとれる岩のりをたっぷりと。
磯の香りがただよいます。
横にいた父が美味しそうなものを飲んでいたので
味見させてもらいました。
連続モンドセレクション金賞受賞小玉醸造株式会社
太平山純米大吟醸天巧。
!!!
おいしい~。
日本酒飲めないと思っていたけどやっぱり飲めるみたいです(笑)

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お酒の味を伝えられないので瓶に書いてあった文章の抜粋を。
酒を醸す技術の全てをつくし,最高の酒造好適米に精米歩合40%の
高精白をほどこして造られる「天巧」は,
爽やかな吟醸香を放つ純米吟醸酒の傑作。
アルコール添加を一切せずに米の持つ旨みを引き出すことにより,
その名に恥じない酒本来の味に仕上がっている・・・ようです。

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きりたんぽ

冬はやっぱりお鍋です。
秋田と言えば・・・きりたんぽ。
リクエストして作ってもらいました~。

比内地鶏のだしに比内地鶏をたっぷり。
ごぼうとまいたけ糸こんにゃくを入れて仕上げに
ねぎとせりときりたんぽをいれたらもう出来上がり。
あー、幸せ。
きりたんぽを食べたらだまこもちも食べたくなります。

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金萬

戻ってきているのですがもう少し秋田食続けます・・・。
(年末年始公開分も写真を掲載致しました!)

今日はお土産に買ってきた秋田銘菓金萬。
と、いってもルーツはどうやら浅草中村屋の都まんじゅうらしいのですが。
「金萬、28個タベマシタ」「金萬、オイシイ!」
これを聞いて懐かしいと思うあなたは秋田っこですね。
子供の頃印象深いCMがよくテレビで流れていたのでした。
中に入った白あんは甘さ控えめ、独特の皮の風味も大好き!
今回は生をかいました。真空パックより生がオススメです。
包装紙と紙の箱がしっとりしていてアツアツの状態を思いおこさせます。
1個20秒くらいレンジで温めて焼きたて気分でいただきましょう。

堀井和子さんも「北東北のシンプルをあつめにいく」でおいしいと書いています。
「マリコの食卓」によると林真理子さんも内館牧子さんも好きみたいです。
お求め安い価格もシンプルな箱もいつまでもそのままの素朴さでいてほしい。
金萬、オイシイ!

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空港で稲庭うどん

秋田生活最終日。
吹雪の中家族に車で空港へ送ってもらいました。
秋田最後の食事はいつも立ち寄る空港の秋田料理店杉のや。
今回は季節のおすすめ 鹿角松館特産辛味大根おろし稲庭うどん
辛味大根がきいていてさっぱりと美味しくいただきました。
私はやっぱり稲庭うどんは肉みそとかのせずに
シンプルに食べるのが好みです。

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この後滑走路の除雪が必要とのことで30分以上遅れての出発でした。
ほんとにほんとにものすごい大雪で。
毎日の雪かきでみんな疲れきっております。
雪を捨てる場所がないぐらい・・・。

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とろろご飯

お正月にとろろご飯食べますか?
家は父の実家に習って元旦の朝ごはんがとろろご飯。
ちなみに母の実家は2日の朝ごはんがとろろご飯。
3日がとろろご飯の地域もあるのですね。

とろろ芋をする事で、その年の幸福を家の中にすり込むとか
風邪をひかないとか、お正月に食べ過ぎた胃腸のためとか
いろいろいわれがあるようです。

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かぼちゃタルトとアンプラ

地元のお菓子で好きなもの、かぼちゃタルトをご紹介。
しっかりとしたタルト生地の上に素朴な味のかぼちゃペーストがこんもり。
かぼちゃ好きの私はちびっ子の頃からこれが好き。
少しぱさぱさしているのが気になりますが懐かしい味でやっぱり美味しい!

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かぼちゃタルトを作っているお店のお菓子ではじめてみるアンプラ。
たねやの芋小判というお菓子に似ているかも。
男鹿地域特産品開発コンクール最優秀賞を受賞したお菓子らしいのです。
初めて食べる味ではないもののなかなか美味しく包装をもう少し考えたら
お土産で売れるかもと思うのでした・・・、おしい。

2006010201

ちなみにアンプラってじゃがいものことです。
調べてみたら、
ジャガイモは、オランダ人が長崎に持って来たのが始まりといわれる。
アンプラは、オランダ語の aard appelの訛らしい。
とのこと。
秋田弁なかなか奥が深いです。

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なまはげ

皆様のリクエストにおこたえしてのせちゃいます、なまはげ!
20051231
泣く子はいねぇが~と家にやってきた・・・、
わけではなく親戚のおじさんに出動前のなまはげを
連れてきてもらって写真を撮らせてもらいました。
なまはげのお面などは地区ごとに違うのです。
祖母の家のあるこの地区は
なまはげの歯や持っている包丁に赤い色が塗ってありました・・・怖いです。
そしてサンタさんのような大きな袋を持っています。
悪い子は袋に入れられちゃうのです。
袋に入れられなくて一安心。

なまはげの声を聞きたいかたはこちらを→なまはげ館
2月の第2週末あたりにはなまはげ柴灯祭りもあります。
迫力満点、たくさんのなまはげが一度に見られます。

追加→なまはげは色んなところで大活躍。
納豆にだって豆腐にだってなまはげついております。
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はたはた

冬の秋田、美味しいものはたくさんありますがやっぱりはたはたを食べないと。

雪がふって雷が鳴ると獲れ始めるはたはた。
季語になっているくらい、秋田っこにとっては本当に季節を感じる魚。
魚偏に神と書いてはたはたです。
鍋に入れてよし、焼いてよし、ぶりこ(たまご)が美味しいのです~。
淡白でいくらでも食べられちゃう。
お酒のお供、はたはた鮨もあります。
握りではなく、ご飯こうじと共につける飯鮨です。
お土産にするなら・・・うなぎパイもどきなはたはたパイもあります。

3年間の禁猟期間を経て守られた秋田の冬の魚はたはた。
都会で売っているはたはたとは一味も二味もいやいやもう全然違います!

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大雪

今日より約1週間秋田生活です。
びっくりするぐらい雪があります。
雪がありすぎて町が小さくみえます。
歩道がなくなった道、多数。
道路のあちこちに雪山、出現。
こんなに雪が積もったのは何十年かぶりらしいです。
すくなくとも私が生まれてからははじめてらしい・・・。
(どうやら昭和48年ぶりとのこと・・・びっくり)
写真はのちほどまとめてUPします~。
しばらく秋田の美味しいものをご紹介したいと思います。

今から(今頃・・・)年賀状作りなのでした。

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