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2006年11月

カドカフェ スコーン

自由ヶ丘にスコーン専門のカフェができたと聞いてお散歩ついでに寄ってみました。
緑道のカドにたつ建物はこぢんまりとしていて、
中の様子が見えない入り口がとても気に入りました。
あいにく店内は混んでいたのでスコーンをテイクアウト。
お家でクリームティに。
これはかぼちゃ&レーズン。他にプレーンも買ってみました。
プレーンのお供はいただきもののフォートナムメイソンのイチゴジャムで。
飲み物メニューも気になるし次回は是非お店で食べたいです。
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Cafe CHEZ MADU

大好きなMADUのベーカリーカフェへ。
このタイプのお店いっぱい作ってくれたらいいのに。
ソフトクリームがあったり、パンプキンスープがあったり大好き。
そして美味しそうなパンがずらーっと並んでいるのも
お店の雰囲気ももちろん好きです。
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本日はちょっとおやつに寄ったので
パンじゃなくてワッフルにしました。

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焼き菓子DAY

今日は王子に会いに行きます。

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そんなわけで焼き菓子を3種類焼きました。
福田里香さんのスイーツオノマトペのほこほこポルボローネ、
ビスキュイティエさんのおいしいお茶とお菓子の時間の
soboクッキーとココナッツマカロン。
夜中にせっせと作ってみましたが眠いせいかちょっと雑になってしまったけれど。

とてもステキなおもてなしをうけ美味しいお料理を頂いて・・・、
前日からことこと煮込んでいただいたカレーに大感激、はぁ幸せ。
そして王子!とってもかわいくてめろめろです。
早くおやつが食べられるぐらい大きくなって欲しいです。
じゃむおばさん、沢山おやつを作っちゃう!
赤ちゃん王子、次に会える日を楽しみにしています。

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オーベルジーヌ

四谷三丁目のおなじみフクナガさんから、
歩いてすぐの欧風カレーのオーベルジーヌさん。
ビルの2階にあって席数はあまり多くないものの奥まった席でのんびり過ごせます。
おひとりさまのお客様も結構いらっしゃいました。
色々セットにも出来るようでしたが本日は単品で。

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私はチキンカレー、友達はチーズが2層のチーズカレー。
平らに盛られたバターライスとソースボートになみなみと入ったカレーが登場。
もれなくふかしたおいもがついてきます。
辛さは4種類から選べるので中辛で。
一口食べてにっこりです。
甘味があってコクのあるソース、その後にじんわりほのかな辛さがやってきます。
インドカレー大好きだけどこれも好き。
チーズがびよーんと伸びてかなり魅惑的でしたので次回はチーズトッピングにしようっと。

パフェの前後に食べられる四谷美味しい物情報募集中。

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フクナガ 洋梨パフェ

来年の来店計画のためにまずはメモ。
11月17日現在 フクナガさんのパフェは洋梨とぶどう。
ぶどうはそろそろおしまい。明日からは柿。

ぶどうパフェがまだメニューにあってちょっと(?)心揺れたけど
洋梨パフェを注文しました。
家で梨を食べるとしたら和梨をチョイスする確率99.999・・・%
洋梨のタルトは好きだけどそのままではなかなか食べない洋梨です。
あぁでもまたやられました。
美味しかったのです、洋梨。
十分に甘く、ジューシー。それにバニラアイスとナイスコンビ。
女性に嬉しい栄養がたっぷりのザクロも鮮やか。
洋梨の形も楽しめるこの盛りつけにもひきつけられました。
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驚くほどきれいな柿色が目に焼き付いています。
次の柿パフェもたのしみです。

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秋の食卓

秋の味覚召上っておりますか?もう冬か。
先月のお料理教室は秋まっさかり。
きのこたっぷりのちらし寿司にグラタンに土瓶蒸し風スープ(しいたけ)。
最近話題のフルーツビネガー、リンゴ酢を使った鶏肉の煮物もさっぱりと美味しい。
さっぱり繋がりのゆずの絞り汁を使ったヌタも飛び上がる美味しさでした。
復習用に早速瓶入りのゆず果汁を買いました。
湯豆腐のタレにたらりといれたりドレッシングに入れてみたり、
ヌタの復習前になくなりそうです。
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湯布院の牛乳プリン

ふらりと寄ったコンビニでみつけちゃった
由布院の牛乳プリン。
牛乳パック型のパッケージについつい手がのびました。
ダイレクトに牛乳パックで作ったプリンなのかと一瞬思いましたが
このパックの中にプラスチックカップが入っています。
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温泉好きとしては一度はたずねてみたい湯布院温泉。
ふるふるとやわらかい牛乳プリン、とりあえずこれで我慢します。
ちなみに珈琲牛乳プリンも発売されております。

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A.K Labo

吉祥寺のA.K Laboに行ってきました。
こちら吉祥寺駅からは少し歩きますがとってもステキなお店です。
1階のお店で買って2階のカフェでのんびり頂くことが出来ます。
フランス菓子が盛りだくさん、目移りします。
大好きシュー系も気になるしモンブランもロールケーキも魅惑的。
クロックムッシュやサンドもあるしマカロンとかタルトとか
とにかく惹かれるものがショーケースにぎゅっと入っています。
本日の友達と私のチョイスはこんなかんじ。
おいしいカスタードがたっぷり詰まったキャラメルエクレア。
べりーの入ったポンヌフ。
そしてスコーン。イートインの場合+100円でお店のコンフィチュールと
カスピスバターがつけられます。
嬉しいです。多分無花果のコンフィチュールでした。

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2階のカフェはケーキ店に併設されたカフェとしては
相当レベルの高い居心地の良さ。
お花屋さんがお仕事の相談をしていたり1人音楽を聴く男の人がいたり
外国人の方がソファでくつろいでいたり皆さん思い思いに満喫されておりました。
セルフで1階からお客さんがケーキを運ぶため
2階のカフェには店員さんはいなくてほんとにお家でくつろいでいるみたいなのです。
窓側のソファー席なんか座ってしまったら1日たてなくなる予感。
ステキ店内はお店のHPで少し見ることができますよ。
今日一番のお気に入りは実はケーキより季節限定のぶどうソーダ。
自家製シロップをペリエで割っていただきます。
秋色が目にも楽しい。
一口飲むとぶどうの香りが広がり程よい甘さでたまりません。
シロップの販売熱望です。春にはいちごソーダとかあるのかしら。

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阿闍梨餅

京都に行きたい。
秋になると雑誌の特集なんかもふえていつも行きたい京都だけど
行きたい度が5割増ぐらいになります。

京都のお土産って皆さん何を買いますか?
私、お菓子ならとりあえず阿闍梨餅と御池煎餅。
阿闍梨餅は阿闍梨餅本舗満月さんの京銘菓。
比叡山で千日回峰修行を行う阿闍梨がかぶる網代笠を象っているそうです。
餅米ベースのもっちりとした薄い生地が初めて食べた時以来病みつき。
中の粒餡も甘さおさえめ美味しいのです。

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とある休日、阿闍梨餅仲間の友達と渋谷集合でお出かけ。
東急フードショーに阿闍梨餅がうっている日で
びっくりさせようと内緒で購入して集合場所へ。
友達からもとっておきのお土産を買っていくよと事前にメールがあったのですが。
なんと柏高島屋の大京都展から阿闍梨餅を買ってきてくれていて二人で大爆笑。
そんなわけでお家で阿闍梨餅祭り開催中。

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R25 Cafe

銀座のR25 Cafeへ。最近彼女も出来たフリーペーパーR25のカフェ。
コーヒーはZOKA、イーストリートベーグルズのベーグルも食べられます。
カフェラテを頼んだら、こんなうさぎのラテアート。
どうも秋はうさぎのようです。モカを頼むとR25と描かれております。
なかなか機会はなさそうだけどモーニングがあって、
ベーグルとお飲み物とヨーグルトorバナナで魅惑的。
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カフェのあちこちにR25でおなじみのサラリーマンキャラがいます。
レジ上のおなかぺこぺこキャラの写真が撮りたかったけれどチャンスなし。
席の近くのマジかよ!?を撮影してみました。
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ブルーリボン

病弱(一応)だった子供の頃、具合が悪くなると食べたもの。
プリン、カステラ、そしてゼリー。
この3つを食べると元気になると今でも信じています。

そんなわけで?なんとなく体がだるい日にチョイスしたのはこれ。
奥沢のブルーリボンのゼリー。
今日も大好き赤ぶどうに白ぶどう。
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山梨産のぶどう果汁にドイツの最高のゼラチンで作るゼリーは
つるんぷるんふわん。そしてしっかりぶどう味。
一口目の美味しさは何度食べても感動的。
もちろん病魔も吹き飛ぶお味です。

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日本酒と料理 横尾

今年もお鍋の季節到来。
お鍋といえばきりたんぽ。
吉祥寺の日本酒と料理 横尾へむかいました。
吉祥寺の雑踏が嘘みたいな、落ち着く小さな店内。
秋田県の農業法人協会のアドバイザーなどをつとめた方のお店で
日本酒もお料理の食材もあちこちに秋田が感じられます。
日本酒に至っては私はほとんど知らない銘柄ばかりでしたけど。

メニューは入荷次第なのか日付入りの手書きのものでした。
カウンターで奥武蔵の梅酒をちびちび頂きつつお料理スタート。
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お通しの菊花の酢のものが秋田の食卓を思い出します。
お野菜のメニューが盛りだくさん。
横尾名物らしい山芋の磯部揚げがお気に入り。
ふんわり少しもっちりのあつあつ山芋をわさびとお塩で頂きました。
山芋のすりおろしをのりにこんもりのっけてじっくり揚げているみたい。
簡単そうなのでお家でもやってみようっと。
加賀野菜五郎島金時(さつまいも)のてんぷらもじんわりおいしゅうございました。
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おまちかねのきりたんぽ。
テーブルの上に手ぬぐいが置かれステキなお鍋がやってきました。
湯気と一緒に漂う香りがもう秋田。
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鶏のおだしにお醤油味、比内地鶏とごぼう、せり、まいたけ、ねぎ、そしてきりたんぽ。
限りなく実家で食べているものに近く秋田っこも納得のきりたんぽ鍋。
実家ではきりたんぽ鍋でしめに雑炊やうどんはやらないので頼みませんでしたが
きりたんぽ鍋のしめに雑炊をお願いすることも出来るそうです。

横尾さんショップカードが各種あるのですがその中の一つ。
一升瓶に”人生”とかかれていて20代~50代までそれぞれ矢印がついています。
これでも最近ちょっと仕事のこととか色々思うことがありましたが、
そうなんですね私の人生まだまだ一升瓶の(かなり?)上のあたり。
ちょっと元気になるカードを頂いて、お腹も心も温かく吉祥寺を後にしました。
ちなみに隣のぽち袋は予約の際の電話代を頂いたものです。
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教室のお食事

ヘーゼルナッツのお菓子教室の会場はKIHACHIさま。
軽食つきとのことでしたがたっぷりでびっくり。
デザート三昧だからカレーでも食べたいよねと友達とつぶやいていたら
出てきたキハチカレー。女心?腹心?を良くわかっていらっしゃる!
ちなみに少しつぶしてお団子状の丸型ご飯にひき肉たっぷりカレーでした。
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ヘーゼルナッツ!

エルアターブルさん主催の熊谷喜八シェフによる
ヘーゼルナッツのお菓子教室&食事会にいってきました。
ヘーゼルナッツはコレステロールを低下させて生活習慣病を予防してくれる
心強い食材らしいです。
現代人に必要な栄養素をバランスよく豊富に含んでいて
「健康のために毎日ひとつかみのヘーゼルナッツを」と推奨されているんですって。
すばらしい。

3品を次々と仕上げる、喜八先生のデモンストレーションを拝見。
ちょっとしたお家で作るコツなんかも教えていただいて楽しいひと時。
でも一番気になるのはやっぱりお味、です。

・ラズベリーのムースを添えたヘーゼルナッツのプラリネクリームと
ホワイトチョコレートのスープ
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本日これが一番のお気に入り。
喜八シェフ、お店で美味しく食べてもらうデザートを考えているということ。
きめの細かい気泡が目で見えるピンクのムースと
ヘーゼルナッツが香ばしくまろやかなチョコスープが絶妙です。
これはお店じゃなきゃ無理かもと納得。
ラズベリーパウダーでおめかしなんて家でつくるデザートじゃできないし大満足。

・ヘーゼルナッツと栗のタルト
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スープがお気に入りといいながら次に出てきたタルトも期待通りの美味しさ。
タルトに入れる生地はアーモンドを使ったものががポピュラーですが
ヘーゼルナッツもとっても合います。
この季節には是非食べたい栗とも好相性。
このタルトベースはクラフティ生地です。
そもそもの試食用はしっかり焼いたタイプ、
喜八先生がその場で焼いてくれたものは(オーブンの違いかもしれないけど)
火の通し具合がもう少しひかえめで2タイプどちらも捨てがたい焼加減でした。

・春巻きの皮を使ったいちじくのミルフィーユ風
チョコレートとヘーゼルナッツのムースを添えて
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最後は濃厚なチョコとヘーゼルナッツのムース。
無花果のソテーがあればぺろりと食べられます。

デザート三昧に大満足。
食べすぎな気もしますが、大丈夫!
健康にばっちりヘーゼルナッツだもの。
本日のイベントトルコ・ヘーゼルナッツ協会さま協賛です。
日本に売ってるヘーゼルナッツの95%はトルコ産なんですって。
トルコ、いい国だ。

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りんごのポットパイ

ポットパイが好きです。
小学生の頃初めてポットパイを食べた様子を克明に覚えているぐらい
大好きな食べ物。
あつあつ感とわくわく感がたまりません。

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福田里香さんのスイーツオノマトペでかりかり りんごのポットパイをみて
寒い季節になったら絶対作ろうと思っていました。
職場で青森うまれの真っ赤で大きなりんごを頂いたので念願のりんごのポットパイ。
福田さんのレシピを参考にマグカップを準備してりんごは角切り、
大好きなレーズンをラム酒に漬けてお酒ごと投入。
きび砂糖とバター、シナモンを振りかけたら
お家に常備の冷凍パイ生地でふたをします。
余った生地で水玉模様をくっつけて卵を塗ってオーブンへ。
かりかりの生地をざくざくわるとりんごとラム酒の香りがぷうんと漂います。
そしてお家だからやっちゃうこんなこと。
バニラバーをいれてぐるぐるかき混ぜてみたりして。
簡単なのに楽しく美味しいデザートおすすめです。

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藤屋 南瓜菓子

初めておりたまち仙川・・・楽しいのです。
駅に向かいつつ後ろを振り返ったら南瓜菓子の旗がはためいていて。
気になったので引き返してしまいました。
武者小路実篤にちなみ考案された(お店の近くに実篤さんの旧邸宅があって
藤屋さんの先代が書生さんとお知りあいだったのがきっかけですって)
お菓子藤屋さんの南瓜菓子。
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ラベルは実篤さんの南瓜の絵と字を使っているそうです。
南瓜らしくにこだわった美味しいお菓子。
中には黄色い南瓜餡、ご主人こだわりのアンはほこほこした見た目でまさに南瓜。
秋の夜長に友情でも読みながら頂くことにします。
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AOSAN

雑誌で見てなんとなく名前は覚えていたAOSAN。
もみじ市でショップカードを入手したのでふらふら寄り道。
お店に近づくとパンを焼く良い香りが漂ってきてわくわく。
お店もとってもかわいくて。
子供用の椅子が並ぶ外のスペースとか店頭のでっかい時計とか
木枠のガラスのかんじとか。
パンもとっても魅惑的。天然酵母の丁寧なパンが並びます。
穴のあいていないベーグル(ミルククリーム入り)と
くせになるらしいスコーン(↓写真はスコーンじゃなくて友人購入のアンパンです)
それにはちみつが入っているコロパンを購入。
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お家に帰って早速コロパンをポテトグラタンをお供に頂きました。
グラタンと共にオーブンに入れて外側をカリッと、美味しいです。
穴の開いていないベーグル初体験。
穴はなくてもやっぱりベーグル、かなぁ。
これはこれで好きです。
普通の丸パンみたいな形なので
サンドの上部が大きめで食べ応えがありました。
一塗りされたミルククリームもお好みです。
プレーンを買って自分でチキンとかサンドしてみたい。

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もみじ市 

仙川の森のテラスにて開催されたもみじ市。
素敵な一軒家で開かれた小さな手作り市です。
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桑原奈津子さんのお菓子も売っていたはずでしたが
残念ながら完売でした・・・。
気を取り直してお昼ご飯、
植松良枝さんという大の旅好きのお料理研究家の方のブースへ。
モロッコシチューとホットドッグ、それにキャベツサラダを頂きます。
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並べられた道具も旅先で買ったのかな?と思われる素敵なもの。
野菜たっぷりスパイシーなモロッコシチューはクスクスとセットもあったけど
神奈川は伊勢原のブノワトンのパンで作るホットドッグが美味しそうで
単品のチョイスに。
旅の香り漂う美味しいランチになりました。

ご飯の後は中川ちえさんのところで紅茶を購入。
沼津ケンブリッジの森のマスターチョイスの美味しい紅茶を
手になじむ素敵な器で頂きました。
緑に囲まれるいろりの前のお席でのんびりほっこり。
いろりにかけられた網の上では美味しそうなパンが焼かれていました。
ticomoonさんのライブとかパンづくりのワークショップも気になりましたが
次の予定へ向けて後ろ髪ひかれつつ会場を後にしました。
もみじ市だけにもみじの写真も。
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武士の一分

芸術の秋なので2日続けて映画ネタ。
山田洋次監督の武士の一分。
藤原周平原作山田時代劇三部作の最後を飾る作品とのことでしたが
たそがれも、隠し剣も観ていなくてどんなのかしらと思っていました。

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良かったです。映像の雰囲気とか色とか好みです。
たそがれとかも近々観ようっと。
キムタクはお城の毒見役。
うやうやしくお碗に入ったお殿様のご飯を味見。
何事もないならご飯を食べるのが仕事ってうらやましいです・・・。
キムタクと宝塚出身の壇れいさんとの食卓のシーンが印象的でした。
いえ、他にももちろん思うことはあったのですがジャムカルネらしく
着眼点は食で。
質素な江戸時代の地方の下級武士の食卓、一汁一菜、それにお湯。
慎ましやかでもあたたかくて、思いやりがあって、
やはりいつの時代も食卓には幸せが並ぶんだなーとしみじみ。
まずいご飯にまずいお茶しか作れない徳平もかかせない存在でした。
私も忘れられない味の煮物が作れるようになりたいものです。

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プラダを着た悪魔

グータンヌーボに出ていたアンハサウェイがとってもかわいかったので
観にいってきました「プラダを着た悪魔」。

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テンポよくお話が進み、アンハサウェイが演じるアンディの
おしゃれっぷりも楽しめて思っていたより良かったです。
アンディのこわーいこわーい悪魔の上司ミランダを演じるのはメリルストリープ。
颯爽とした強い編集長、双子ちゃんにめろめろのママ、
仕事のために色んなものを犠牲にしてきた哀しさと誇り、
デキナイ部下はばっさり切り捨てる冷たさと
デキル部下を見守る包容力等など見事に色んな姿をみせてくれます。
そんなこわーい悪魔のミランダ10の掟が公式HPで公開中。
太ってはいけないとかフラットな靴をはくなんて女として失格とか
アシスタントは不可能を可能にせよとかまぁ私には守れない掟ばかり。
唯一がんばれそうなのは朝は一杯のスタバから(ベストな温度で)ぐらいかな。
今の職場の近くにはないけど。
観終わった後にしみじみ思ったこと、尊敬できる人と一緒に働けるって幸せ。
その上私の尊敬できる人たちはミランダと違ってみんな天使さまのよう。
あぁ穏やかな職場の皆さまに心から感謝。

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お花カフェ

お気に入りの雑貨屋さんオルネドフォイユさんで
今年母の日のお花を発注したラドゥースさんと
おなじみ美味しいお茶時間を提供してくれるビスキュイティエさんが
コラボしてお花カフェが開かれました。
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オルネドフォイユさんのオリジナルティー、アップルキャラメルをミルクティで。
ラベンダーのメレンゲにローズ・ラベンダー・エルダーフラワーの
ミニカップケーキに嬉しいカスタードのカップケーキも。
一つ一つやさしい色のクリームが塗られていて
アラザンや食用花の砂糖漬けのデコレーションもなんともかわいい。
食用お花って色が鮮やかな物が多いのですがそれにお砂糖がまぶされて
ひかえめな色になっているところもまたお好みでした。
紅茶用のお砂糖の中にもお花が忍ばせてあったりして隅々までお花カフェ。
すごく近いところでお茶の準備をしてくださるのもオルネさんで開く
ビスキュイティエさんカフェの好きなところ。
今回も実際にカップケーキにクリームを塗るところを目撃。
とっても楽しそうにそして軽やかに動く手元に釘づけでした。
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あぁほんとうにかわいかった。
カップケーキ熱急上昇。

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きびだんご

岡山の締めくくりはやっぱりきびだんご。
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これはつるの玉子しるこのお店のもの。
もちもちしていて美味しいです。
岡山に行くまで私のイメージするきびだんごは茶色の四角い
パッケージに桃太郎がついているものだったけれど・・・。
岡山で売っているのは丸くて白くてまさにおだんご。
素朴な味でお気に入り。
友達のお土産用に買ったのは安政三年創業廣榮堂さんの元祖ぎびだんご。
五味太郎さんのイラストが土産売り場で目をひきます。

そうそう会社土産に買った大手まんぢゅうもおいしゅうございました。
甘酒を手作りしそこに小麦を加えて発酵させた生地で北海道小豆の
漉し餡を包んで蒸しあげた大手まんぢゅう。
あんこだまに少し白い部分(生地)があるみたいな見た目でしたが
程よい甘さでいくつでも食べられそうでした。
内田百聞先生も大好物だったとのことです。
まんぢゅうと共に入っていたレトロな紙がつぼでしたがどこかへ挟んでしまったらしく
見つかりません。見つかったら写真アップします。
岡山城も後楽園も倉敷も行ってないしまた行きたいな。
次に岡山に行くなら桃の季節もいいなぁと思ったりして。

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つるの玉子しるこ 下山松壽軒

岡山駅に到着したのは12時少し前。
さすが晴れの国岡山お天気もいいし桃太郎大通りを歩いて移動することに。
12時のお知らせか、どこからともなく桃太郎の歌が聞こえてきて楽しいです。
歩いていたら鶴がうかぶおしるこを宣伝している和菓子屋さん発見しました。
気になる・・・。
懐中しるこがすきなんです。そして鳥も(本物は怖いけど)。
鶴にもちょっと思い入れあり。

気になるので寄り道です(仕事帰りに)。
明治20年創業のつるの玉子本舗下山松壽軒という和菓子屋さん。
マシュマロを使ったつるの玉子という商品が明治時代から続く
はいからなお菓子として有名の様子。
とても笑顔がステキな奥様が接客してくださいました。
岡山はよぅ晴れますよ~とやさしい口調でおしゃべりして頂いて楽しいお買い物。
東京まで長いからねお茶でも買ってこれ食べていってねと
きび団子と米のなる木というお菓子を頂いてしまいました。
お店の入り口までお見送りして頂いて大変恐縮です。岡山の人あたたかい。

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嬉しいお店でしたので長い記事にしちゃう。
お目当てのつるの玉子しるこ。
羽を広げる3羽の鶴の姿もステキなパッケージ。
そしてあけてびっくり最中に包まれた懐中しるこじゃなくて
ダイレクトにさらしあん。それも鶴が浮き出ていて美しい。
崩すのがもったいないと思いつつお湯を入れてまた楽しい。
丸いあられがふぅっと浮いたと思ったら底からぽわん!とピンクの鶴が登場です。
とてつもなくかわいいです。予想以上。
鶴がぽわん!その瞬間を動画で公開したいぐらい。
お店のスペシャリテつるの玉子も買えばよかった。
しるこの他に買ったのはピオーネゼリー。そちらのお味もたのしみです。

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COMA

岡山でのお仕事が無事終わって一安心。
仕事後に軽く一杯というわけでこちらで休憩。
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ビルの2階にあるCOMAというカフェです。
カフェの入り口は↑大通りからこのビルの隙間を通って
裏側に回り階段を上ります。
お店にたどり着くまでの過程も楽しく扉を開けるとあぁ長居しちゃいそうと思いました。
程よい音楽、程よいあかり、
訪れた人をすぐに受け入れるなめらかな空気が漂うカフェ。
ここに行こうと思ったのはアラビアのパラティッシのブラックを使って
コーヒーを出してくれるから。
家にある子たちだけれどあの器をステキ空間で使われるのを見たいと思って。
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カフェオ・レを注文したら器はウェッジウッドでした・・・。
それもとてもかわいくステキでしたけど。
丁寧に入れてくれた気配漂うカフェオ・レが疲れた体に染みわたりました。
窓にむかう居心地のいいカウンター席、椅子も良かったなぁ。
このお店のメニュー兼お店紹介に
さぁ!生きた会話や精神集中の空間を楽しみましょうとあります。
窓から見える緑も心地よく、精神集中にぴったりでした。

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岡山でピオーネを

岡山といえばピオーネにマスカット。
産地で買ったら激安かと思っていたけど駅前は思ったより普通価格。
ピオーネジュースは飲んだけど生のピオーネはもう諦めていたのです。
でも岡山の神様は私をお見捨てにはなりませんでした。
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大通りから少し離れた岡山の特産品を売るお店へ行ったら
店頭でピオーネが一房400円。
荷物になるけど買って帰ろうと思って物色していたら
お店のおば様がいらっしゃーいとやってきました。
そしてもうこれとこれで400円でいいよ~って。
ピオーネ二房で400円です。
夢のようです。びっくりです。岡山の人良い人です。
大切にお家へ持ち帰ったピオーネ。
甘-くってみずみずしくっておばちゃんの温かい笑顔も思い出して幸せの味。

ピオーネメモ
ピオーネは巨峰とカノンホールマスカットから作られたぶどう界のサラブレットです。

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蒜山シリーズ

前々から好きな蒜山ジャージー生クリームサンド
岡山では沢山の美味しい蒜山商品に出会えるのではと期待してました。
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あまーいカフェオレ瓶入りが嬉しくて瓶にピントを合わせて撮影しちゃいましたが
隣は東京ではみたことがなかった生クリームサンドの抹茶。
わってみてびっくり。スポンジ部分がかなり鮮やか美しい抹茶色でした。
クリームは真っ白。
当然おいしゅうございました。
気になったのはパックで売られていたチーズドリンク。
チーズ製造過程でできるホエー?とクリームチーズで出来ているらしい。
どんな味なのかな~。

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岡山名物 ばら寿司

大好きなクウネルで知った岡山の郷土料理。
内田百閒(岡山出身)の「御馳走帖」にも描かれているらしいばら寿司です。
江戸時代に岡山藩主の質素倹約令に反抗して出来たお寿司。
ちらし寿司みたいだけど正確には作り方も違うらしい。
こちら岡山駅のできたばかりのキレイな駅ビルさんすての中の
吾妻寿司さんのばら寿司。
お隣にまま(ご飯)をかりに行っちゃうぐらい美味しい岡山名物ままかりや
出世魚サワラものっていて嬉しいです。
甘めのご飯に色鮮やかな具が楽しい。なんだかめでたい気分です。
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クウネルの記事では地元のお母さん達が作る代々守る家庭のばら寿司が
紹介されていました。
それぞれ個性的でとっても魅力的だった記憶があります。
えーっと、何年か前の海のそばの24時間開館図書館の記事が載っている号です。

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ナショナルデパート

岡山に行くことになってから絶対行こうと心に決めていたパン屋さん、
ナショナルデパートさんへ無事到着。
幸い仕事会場のすぐ近く、なんともラッキーでした。
ガラス張りのシンプルで素敵なお店の中にでーん、でーんと
大きなカンパーニュ(48*36)が鎮座してます。
ここのお店大きなパンを切り分けて計りうり。
大きなパンをみんなで分け合う、幸せをシェアできちゃうんです。
四季のカンパーニュのほかにドイツパンや良い色の食事向きカンパーニュも
あったけれど四季の切り口からみえる大きな具に心つかまれました。
試食させていただいたら(まずはたしかレーズンだった)
お砂糖も乳製品も卵も使っていないはずのパンなのに柔らかくってびっくり。
もっちりしているものさえあるのです。具の組み合わせも魅惑的。
4種のベリーとか抹茶とさつまいもとか紅芋と栗とかりんごとシナモンとか。
りんごも試食させて頂いて新商品のメイプルもいただいちゃいました。
どれも香り豊かで味わい深く、初めてのパン。
パンをその場で切り分けてもらう時の
ざくざくざくざくという小気味良い音もたまりません。
結局4種類も選んじゃった。あぁ楽しい。あぁ重い・・・。
ホテルで蒜山カフェオレをおともに抹茶とさつまいも。
帰宅後も毎日ちびちび頂いているのですがこのパンがあると思うと
朝起きるのがたのしみです。
朝起きるのがわくわくです。美味しすぎて寝坊知らず。
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実は時々東京にも売りにきてくださっております。
駒沢のカフェnicoさんに。
これからも要チェックのパンでした。

で、早速またたべたーいと思って
焼きたてパン情報(お店のブログです)をチェックしていたら
来年東京に出店するって。
素敵、素敵、素敵!大変楽しみでございます。
嬉しいので写真追加。紅芋と栗です。
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岡山へ

岡山へ行ってきました。
なんと出張です、一泊二日。
釣りバカ日誌のはまちゃんなみに出張にわくわく。
理由はなんであれお出かけは楽しい。
岡山の桃色の夕暮れ。桃太郎大通りにて。
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余談ですが新幹線でびっくりしたこと。
ひっさびさに(学生ぶりかも)のぞみにのって西にむかいました。
車内販売でオーボンヴュータン
ジェラールミュロ、ルコントの焼き菓子が売っているんですね。
買わなかったけど車内販売のナイスチョイスに拍手。

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東京純豆腐

豆腐もお店で作っていて美味しそうなスンドゥブ屋さん、東京純豆腐。
スンドゥブって韓国料理なのです。お豆腐に唐辛子でヘルシーです。
スンドゥブは鍋料理こちらでは小さな鍋でご飯の横にやってきます。
一人一人沢山の種類から具も選べ熱々ヘルシー韓国版お味噌汁みたいな感覚。
日本人向けに仕上がっているので食べやすい辛さになっております。
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ランチタイムは17時まで!嬉しいです。
ご飯にキムチ、ナムル3種とお好みのスンドゥブにデザートがセットになります。
本日は明太子スンドゥブにチーズをトッピング。
辛さは3種類から選べるのでホットを選択。
ふんわり美味しいお豆腐がコクのあるスープにたっぷり入っております。
プチプチ明太子がさらにコクをプラス、海老や貝柱にアサリと具も盛りだくさん。
お腹の中からぽかぽかあたたまります。
今日は塩ベースのスープで頂いたので次回は味噌ベースにしようっと。

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